最強の護身術テクニックは簡単に身につきますか?・・・といったビックリする質問を頂きまし
た。そもそも最強の護身術といった概念が誤りであると思います。
護身術は予期せぬ暴力トラブルの「いざ!」といった瞬間に自分や大切な人の身を護るための自
己防衛技術です。そのような技術に「最強の護身術」という言葉を用いる事が誤りなのです。
 
 
これはスポーツや格闘技競技とは、まったく考え方や趣旨が違います。
 
 
審判もいないルールもない状況下において、いつ起こるかもしれないトラブルに対して最強とい
った表現をしてしまえば、それは戦いを意味し護身術の概念ではなくなるのです。
おっしゃりたいこともわからないではないのですが、この考え方を誤ってしまうと大変な事にな
ってしまいます。喧嘩や犯罪を助長しているのと同じになります。
 
 
ですから言葉を変えるとすれば「最強の護身術テクニック」ではなく「実際に使える護身術テク
ニック」とでも表現を変えて回答をさせて頂ければと思います。
では改めて「実際に使える護身術テクニックは簡単に身につくのか?」
これについて正直にお答え致します。
 

「簡単には身につきません!」
 
 
護身術の技術は簡単にできてしかも短期間で身につかなければならない…と伝えられています。
しかしこれまでまったく暴力トラブルに遭遇したこともなく暴力トラブルの経験がない人が短期
間で簡単に身に付ける事は難しいと思います。
 

このように断言してしまうと語弊があるかもしれませんが、現実の暴力は物凄い恐怖に支配され
ます。仮に完璧に護身術のテクニックを身に付けていたとしても、この恐怖をコントロールでき
なければ一切使い物にならないのです。ですから私は護身術テクニックよりも恐怖を克服する訓
練や事前回避法、危険をいち早く察知する方法、日常の過ごし方・・・
これらを徹底的に訓練する事からはじめています。
 

普段の心構えや正しい暴力への知識、そして日常での備えがあって初めて護身術テクニックが意
味のあるものに変わると断言致します。これは私が実際にこれまで遭遇した現実の暴力トラブル
で恐怖を体験し、痛い目にも遭い・・その中で体得した見解と技術だからハッキリ言いきること
ができるのです。
 

自分や大切な人を護るためには護身術テクニックだけを学んでも意味がない。そのテクニックを
活かす訓練を同時に行う事で身につくものだとお考えください。


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

 熊本UKT護身格闘術教室
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