Busy street crossing in Shinjuku district of Tokyo, Japan
Busy street crossing in Shinjuku district of Tokyo, Japan / kevin dooley


場馴れも大事な護身対策として必要だと言う事は以前お伝えしました。
普段の生活で経験する事がない状況に突如遭遇すると
『一瞬何が起こったのか?』理解する事が出来ないのです。

これまでに経験したことがない状況を脳が瞬時に判断できないのですね。

例えば、地震について考えてみてください。
『今、大型地震が突如発生しました』あなたはどうしますか?


これはおそらく普段からしっかり大型地震が発生する際にどうしたらよいか?
意識し考えておかないとどうにもならないと思います。

これと同じなのです。
結局、報道では目にしていても「まさか自分には・・」
と思っているのではないでしょうか?

だから、そこが命取りになるのです。

『まさか?』


が現実に起こるのです。

ですから、そうならない為にも場馴れも大事な護身対策として必要だと
いう意識で行ってくれたらと思います。

では護身術でいう場馴れを実践するにはどうしたらよいのか・・
について説明します。

お医者さんや警察官は場数を踏まずに、大きな手術や事件、事故の
現場を任される事はありません。


どちらも『命』が関わる重要な任務だからです。


しっかりとした研修と訓練を経て徐々に手術や事件、事故に
携わっていくのです。


これを護身術的に置き換えてみます。
これまで殴り合いの経験も暴力トラブルに遭遇した経験もなく、
突然、刃物を持った人間が目の前に現れたら・・

このような場面を想定し、疑似体験を重ねるのです。
模造刀などで武装した相手を決め、人気の少ない
公園などで突然、襲われてみるのです。


よくコンビニの防犯対策でも強盗役にガラの悪い警察官が
本物の強盗犯のような緊迫した状況を演じています。


それと同じです。


その時、護身術で身に付けた技術で対処してみてください。

実際に何度も繰り返し様々なパターンで行うと場馴れが可能になります。
このように現実に近い場馴れの訓練を行う事がなによりも大事な
護身対策として必要な訓練になるのです。


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